ブーピープ・スタジオ・ミュージアムは、オープンなサイトです/山田晴久(デザイナー、イラストレーター)が作成したイラスト、無料素材、画像/掲載内容:山田晴久のデザイン、イラスト作品,てっちゃん,山田晴久が製作したオリジナル鉄道模型,鉄道模型専門誌の老舗「鉄道模型趣味」に掲載された山田晴久デザインの鉄道模型(文章、エッセイ、イラスト、鉄道模型製作),山田晴久オリジナルデザインの紙飛行機,紙工作,ペーパークラフト,山田晴久のエッセイ,山田晴久の絵本/趣味:ラジコン飛行機、ラジコン、ラジコンヘリコプター、スピリチュアル、アロマ、アクセサリー、癒し、アウトドア、キャンプ、バイク、スクーター、インテリア、雑貨小物、旅行、温泉、蒸気機関車、模型、音楽、楽器、美術館、ゲーム、アミューズメント、ロボット、パソコン、Mac、花、観葉植物、ペット、犬、熱帯魚、展覧会、ボランティア、美術大学、電気通信大学、映画、環境、バイオ、

2輛の珍車とテーブルレイアウト

No.7/1軸カブース…はあきらめて2軸カブース
ブーピープ・ホスピタルの救急車 
No.8 ANBULANCE
BVRRの不思議感覚テーブルレイアウト

ブーピープ・バレイ鉄道の車輌たち

ブーピープ・バレイ鉄道の車輌たち
文・イラスト・車輌製作 山田晴久

BVRRの不思議感覚テーブルレイアウト
 「BVRRの車輛も8輛になりました。車輛たちをもう少し広いレイアウトでのびのび走らせてやりたいと思い、テーブルレイアウトを作ってみました…」
 BVRRにはもんの小さなレイアウトしかなく、イメージの世界で運転されていましたが、少しずつ現実的になってくるようです。

 改造したテーブルは、2段階の大きさに変えられる市販品で、まん中の板を外せば小さくなるというものです。レイアウトに使ったスペースは、まん中の板を収納するスペースなのですが、実際にテーブルを使用してみると、ほとんど大きさを変える機会はないのです。これこそ絶好のデッドスペースだったわけです。
 さて、レイアウトのスペースはトンネル部分を入れないで左右470mm、奥行450mm、深さ55mmです。テーブルの板をさらに両側にスライドさせると、トンネル内部が露出します。ストラクチャーは最大高55mmに制限されています。今のところ、ストラクチャーらしきものはターンテーブルしかありませんが……。
 木製のトンネルポータル、橋げた、樹木の幹は、桜とガジュマルの小枝を乾燥させたものを使いました。その結果、G氏のガジュマルはみじめな姿になってしまったのです。

※ふだんはテーブルですが、中にレイアウトがあるので、うっかり飲み物もこぼせません。(実際はかなりこぼしています)

一部画像は[鉄道模型趣味]
1982年9月号をスキャンしたものです。
クリックすると拡大画像をご覧いただけるものがあります。クリックして拡大画像をご覧ください。



TOP1234

(C)HARUHISA YAMADA/鉄道模型趣味




作家手作りの自然素材オリジナル家具をはじめ、選りすぐりの雑貨がいっぱい!


(C) 2007 BOPEEP STUDIO All Rights Reserved