On30で復活! ブーピープバレイ鉄道
ブーピープ・バレイ鉄道の車輌たち(HOn)
2輛の珍車とテーブルレイアウト(HOn)
このサイトについて
鉄道模型の部屋
絵本の部屋
お持ち帰り画像・素材
サイト制作
リンク
ブログ
樽を作る(1)(2009-04-03) 樽の製作です。ブーピープバレイ鉄道の新しい車輛の一部になります。 (1)を見ると、なんか砂時計の枠のようですが、これは樽の芯の部分です。 (2)樽の芯に台形に削った3×4mmの角材を貼付けていきます。(写真2の中央参照) 台形にしておけば芯に丸く貼付けても隙間が均等になります。あまり均等だと隙間が一定でナローらしくないので、角材の隙間を少しランダムにします。 貼り終わったら樽形に削るのですが、角材を台形にしてあるため仕上がりが樽のカーブらしくなります。今回は小さいカンナで削りました。 小学校のころ作った地球儀のように球形の展開図を作らなくてもいいわけです。つまり最初から樽の展開図を計算して作らなくいいのです。(手抜きかも) (3)樽形に削り終わったら、樽材の隙間を彫刻刀で削って樽材の合わせ部分が目立つようにします。仕上げ塗装する前に樽材の隙間に濃い塗料をしみ込ませておくと、塗装しても樽材の隙間の線がはっきり出てウエザリング効果が出ます。(写真3の右参照) この樽がブーピープバレイ鉄道の車輛の一部になるのです。車輛の仕上がりイメージはおおよそできていますが、作っているうちにイメージがどんどん変わっていくので、何ができるかは私にもわかりません。 このごろ木工の腕が上がってきたような‥‥プロクソン(PROXXON)の木工用旋盤なんか欲しいなぁ‥‥ホビーツール天馬屋のサイトを毎日眺めています。
[ROYAL GASOLINE]の樽のロゴマークは、写真右下のレトロなガソリン給油機のロゴマークを透明ラベルにプリントアウトしたものです。 透明ラベルの良さは、貼付ける下の素材が透けて見えることです。ただインクジェットやレーザープリンタでは、白がプリントアウトできません。そこで透明ラベルを貼付ける前に、素材の貼付け箇所に白を塗っておくことが必要になります。真っ白に塗らないで、ウエザリング効果を出すためにムラを表現しながら塗装します。こうしておけば、黄色や明るい色も素材の色に負けないではっきり表現できます。 [ROYAL GASOLINE]の樽の場合は、円形に白を塗ってありますが、文字の一部や絵柄の一部(白抜き文字など)をはっきり表現したい場合は、その部分のみ(例えば白抜きにしたい文字の部分のみ)を透明ラベルの裏から白を塗っておきます。ルーペがいる細かい作業なので、白抜き文字のアウトラインは太めの線にしておくと塗装作業がしやすいです。
樽ができた(3)(2009-04-22) タンク貨車用樽の完成です。 3本目はドイツのビール会社 [Alpirsbacher Klisterbr隔]の樽という想定です。翻訳サイトでちょっぴりドイツ語の勉強をしました。 さて、この樽がどんなタンク貨車になるのか‥‥ タンク貨車の型式番号は「TAM(タム)」「TAKI(タキ)」ですね。 昔、何かの雑誌に「キッコーマン」のロゴマークが輝いているアメリカのでかいタンク貨車が掲載されていました。味覚におおざっぱなアメリカ人は醤油をどう使うんだろ‥‥日本企業もがんばってるなぁ‥‥なんて感心しました。でも味噌、醤油はやっぱり樽でなくちゃ。 しかし、[ROYAL GASOLINE]のオイルタンクが木製の樽なんて危険すぎて、国交省に認可されません。でも、石油の価格は1バレル(樽)何ドルの取引って言いますよね。